大学受験について

大学の学部選び――芸術学部とは?

 大学の芸術学部は、個々の感性を活かして芸術関係の道を進む人のための学部です。

 大きく分けて、美術系、デザイン系、音楽系、その他(映像や写真、演劇など)があります。

 芸術学部を卒業後の進路は、自分自身がアーティストとなって活躍する場合もありますし、企業に就職する場合もあります。

 音楽系やファインアート系と比較すると、デザイン・マルチメディア系の分野は、その道での就職もしやすいと言えるでしょう。

 また、大学の芸術学部在籍時に必要な単位を取得して、美術館等の学芸員や、中学・高校の美術教員・音楽教員を目指す人もいます。

 音楽にしろ、美術にしろ、芸術関係の学費は、通常の学部よりもかなり高い傾向があります。

 「好きなことを学びたい」という気持ちはとても大切ですが、将来のこと、就職や進路のこともよく調べたうえで、大学・学部選びをしていただきたいと思います。

大学受験について

 大学受験は、大学全入時代に突入して、様変わりしつつあります。

 2007年には、大学受験者が募集定員と同数になり、偏差値の高い大学にこだわらなければ、全員が入学できる時代がやってくると言われています。

 大学サイドも、生き残りをかけて、オープンキャンパスやAO入試(アドミッション・オフィス)等、受験生に対するサービスやアピールを積極的に行うようになりました。

 また、偏差値の高い難関大学に人気が集中する一方で、受験さえすれば誰でも合格できると言われる大学が“Fランク大学”として揶揄されたりもしています。

 今後の大学受験においては、受験生の目はますます肥えて、シビアになっていくことでしょう。それぞれの大学が、真の意味で教育内容を充実させ、実績を積み上げていくことが求められています。

葬儀の時の服装について

葬儀に参列する際は、喪服や礼服を着ていくのがマナーです。
これは、皆さんご存知な事でしょう。
しかしながら、通夜はそうでもありません。
一般的に、通夜には礼服ではなく、平服で参列しても良いとされています。
しかしながら、葬儀には参列せず通夜のみの参列にする場合には、出来れば礼服を着て行く事が望ましいと言えるでしょう。
もちろん、突然の事で準備が出来ないようであれば、平服でもかまいません。
その際のマナーとしては、派手なものは避け、ダーク系の落ち着いた服装にするようにします。
女性は、アクセサリー類を外すことを忘れないようにしましょう。
また、お子さんが参列する場合は、学生ならば学生服や制服で参列するのがベストといえます。
制服がないような小さいお子さんは、なるべく黒っぽい服装を着せて参列しましょう。

葬儀・通夜に参列できずに、後日、遺族の家を訪問する場合もあると思います。
この場合は、礼服を着る必要はありません。
平服で構いませんが、派手な色は避けて落ち着いたもので行くようにします。
葬儀が終わっても、遺族にはやらなくてはいけない事が多く、バタバタしている事でしょう。
また、故人を亡くした悲しみも、葬儀後にドッと押し寄せてくるものです。
あまり長居しないようにして、お悔やみを申し上げるようにしましょう。

葬儀に関するマナーは昔からのしきたりが多いものです。
分からないことは、身内や近所のお年寄りに聞くのも良いでしょう。
その土地特有の決まりがあるかもしれません。
「郷にいっては郷に従え」というように、その土地の習慣は、守っていきたいものです。

男性に人気のバレンタインプレゼントの傾向

バレンタインデーにおいて、事前に男性に人気のプレゼントの傾向を知っておくと、プレゼントの選択肢が広がります。

バレンタインデーのプレゼント、特に若い女性においては、「バレンタインデーにはチョコレート」という観念に凝り固まっている人も少なくないようです。でも、バレンタインデーにチョコレートを贈るのは日本独自の風習。欧米ではチョコレートは選択肢の一つでしかなく、それ以外の品々もバレンタインデーのプレゼントに選ばれています。

男性に人気のプレゼントとしては、趣味の良い実用品が挙げられます。例としては、ブランド品の財布やネクタイ、衣類など。ブランド品は特に高級志向の男性に人気です。

また、一人暮らしの男性に人気のプレゼントとしては、趣味の良い日用品も挙げられます。例としてはベッドカバーやティーセット、コーヒーメーカーなど。また、お酒などの食品も男性に人気があるものの一つですね。

とはいえ、彼の趣味があらかじめわかっているときは、彼のニーズに合わせたものがいいのは言うまでもありません。「バレンタインデーのプレゼントには"ガンプラ"がいい」という男性だっているのですから!

人気のプリザーブド・フラワー

 花の中でも、枯れない生花、プリザーブド・フラワーが人気を集めています。

 プリザーブド・フラワーを使ったアレンジメントや、アレンジメント用の素材が、色もとりどりに販売されています。

 ホームメイド用の材料も手に入るようになり、オリジナル・アレンジができるようになりました。プリザーブド・フラワー教室も全国で展開され、文部科学省認可のプリザーブドフラワー資格コースというのもあります。

 プリザーブド・フラワーは、ブリザード・フラワー(blizzard Flower?)とか、プリザード・フラワーとも呼ばれていますが、プリザーブド・フラワーと呼ぶのが正しい名称です。Preserved Flowerは、英語では、ドライフラワーや押し花のことを指しますが、近年、最新の保存加工技術を使った花を特に指して呼ばれるようになりました。

 プリザーブド・フラワーは、生花をカットしたのち、オーガニック系の染料や、グリセリン系の薬品などを吸わせ、特殊な加工をして乾燥させることで、自然なままの状態を残しています。

 プリザーブド・フラワーは、1991年にフランスで市販されはじめてから、世界中で、ギフトなどとして愛されています。

 コロンビア大使館主催の、プリザーブド・フラワー・コンテストもあり、国際的に交流がなされています。